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2017年3月

  • こんにちは

    本日は、ストレスに良いツボを
    ご紹介します。

     

    もうすぐ新年度ですね。

    職場や学校で何かと忙しく、また環境が変わったりして、緊張などで疲れが出てはいませんか?
    そこで、自分でもできるケアとして、
    2つのツボをご紹介します。

     

     

    ★神門(しんもん)

    「神門は心に効く」と言われており、心臓や精神に深くかかわるツボです。

    気持ちがイライラして不安定な状態だと、心臓にも負担がかかるもの。

    刺激すると、心が解きほぐされて、やさしい気持ちになれます。

    また、リラックスすることから、お通じを促す便秘のツボとしても知られています。

     

    神門の場所

    手のひらを上にして、小指側の手首の横ジワのところ。


    ツボ刺激の仕方

    手首を4本の指で支え、親指で神門を押さえます。

     

    その状態で手を反らせるようにし、倒しきったら手のひら側にゆっくり戻します。

     

    これを繰り返すことでちょうどよい刺激が加わります。

     

     

    ★労宮(ろうきゅう)

    心身が疲れてくるとストレスがたまりやすくなるもの。

    ストレスがたまっていると感じたときに刺激してみましょう。

     

    労宮は「疲労の館」という意味があり、身体が疲れてくると凝ってしまうツボです。

    刺激することで血のめぐりをよくし、気持ちを落ち着かせることができます。

     

    労宮の場所

    握りこぶしをつくったときに、中指と薬指の先端が触れるあたりの中間。

     

    ツボ刺激の仕方

    手のひらを開き、反対側の手の親指で強めにゆっくり押しこむようにします。

     

    ストレスが気になるとき、緊張を沈めたいとき、なんか疲れたなぁっていうときなどに試してみてください。

     

    では、また次回^_^

  • 今日は、自律神経の不調で症状が出やすい頭痛・冷え・むくみに効果的なツボをご紹介します。
    自分でも押すことができるので、セルフケアにおすすめです。

     

    ツボは健康な人でも、体調を整えたりリラックス効果、免疫力を上げる効果があります。

     
    頭痛に効くツボ

    自律神経の不調で症状に多いのが頭痛です。

    『百会』(ひゃくえ)と言うツボで、頭の丁度てっぺんの中央、髪の毛の生え際にあります。

     

    足の冷え、ほてりなどに効くツボ

    『足三里』(あしさんり)
    足三里は、膝の少し下、むこうずねの外側にあります。

     

     

    『三陰交』(さんいんこう)
    三陰交は内側のくるぶしから指3本程上に上がった所にあります。

     

     

    今日はこれだけにしておきます。

    ぜひ、症状のある方はご自分で押してみてください。
    少しもむような感じで、ぐりぐりっと刺激します。
    気持ちいいくらいの強さがちょうどいいですよ。
    では、また。

     

     

    新宿・東新宿・整体・はり・首こり・肩こり・腰痛・骨盤・腱鞘炎・自律神経・交通事故・むち打ち・しびれ・頭痛・神経痛・不眠・むくみ・美容

  • こんにちは
    源 整体院・はりきゅう治療院 院長の伊藤です
    今回は、自律神経失調症について説明させていただきます。
    ちょっと長いですが、大切な事なので書かせていただきます。
    健康な毎日を過ごすには、相反する働きをする交感神経と副交感神経、この2つのバランスが保たれていることがとても大切です。


    自律神経は生活のリズムや感情、環境の変化などに影響を受けます。

    自律神経は通常では、交感神経は昼、副交感神経は夜、働くのが正常といえます。

    ところが、夜更かしが続いたり、体に無理を強いる肉体的なストレスや、悩みや心配事などの精神的なストレスが続いたりすると、交感神経が過剰に働き、副交感神経の働きが弱まり、バランスがくずれると、ほてりや冷え・頭痛・めまい・不眠など様々な症状を起こします。

    さらに、自律神経はホルモンとも密接な関係があり、自律神経の乱れは、月経不順(生理不順)や不妊症を招くことになります。

    また、更年期の女性は、ホルモンのバランスがくずれ、自律神経失調症になりやすいと言われています。

     

    自律神経の調節をするところは、脳の視床下部(ししょうかぶ)というところにあります。

    ここは、「自律神経の調節」だけではなく、「女性ホルモンの分泌」や怒り・不安感など「情動」のコントロールもおこなっています。

    しかも、これら3つの中枢は極めて近くにあり、密接に連動しています。
    このため、自律神経の乱れが女性ホルモンの分泌に影響を及ぼし、月経不順や不妊症を招くことがあります。

    また、更年期に起こる「女性ホルモンの変化や月経周期の乱れ」が、「自律神経の働き」や「情動」に影響を及ぼし、自律神経症状や精神的症状があらわれやすくなると考えられています。

    例えば、更年期によく見られる不眠症やイライラ感の場合、通常は夜になると副交感神経が優位となり、心も身体もリラックスしてゆっくりと眠りにつきます。

    ところが、更年期障害では夜になっても副交感神経が優位にならず、交感神経が亢進した状態が続くために不眠やイライラを訴えやすくなるのです。

    このように「自律神経」「ホルモン分泌」「情動(怒りや不安感)」は密接に関係しています。
    自律神経は体の全ての部分をコントロールする制御装置と言えます。

    この制御装置の乱れからおこる【自律神経失調症】は、頭・目・耳・皮ふ・消化器・循環器・生殖器・精神など、身体のあらゆる所に症状がでます。

     

    あらわれる症状も、疲れが取れない・よく眠れない・食欲がない・手足がむくみ・冷える・肌が荒れる・肩がこる・腰が痛い・頭が重い、痛い・月経不順・月経痛・イライラ・のぼせ・めまいなど、人によってさまざまです。また、複数の症状が現れることが多くあります。

     

    ちょっと長くてすみません!

    ざっとこんな感じであります。
    「私も当てはまるところがあるなー」と思ったら。
    どうぞ早めにお気軽にご相談ください。

     

     

     

     

     

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  • こんにちは

    今日は西洋医学のことです。

     

    自律神経ってよく聞くけど、これって何だろう?って思いませんか?
    いろいろな働きをしているので、いくつかご紹介します。
    その前に、これもよく聞く「交感神経」と「副交感神経」
    これは、自律神経の事なんです。
    それぞれが反対の働きをして身体全体の調節をしています。

     

    交感神経は、活動を活発にさせたい場合に働く神経です。たとえば、「闘う!」とき。

    ・瞳孔を開き、目の力を強める。
    ・心臓の働きを活発化し、血液を全身にたくさん送り込む。
    ・気管支を開き、肺へ空気の取り入れを増やす。
    ・発汗を促す。

    などです。

     

    一方、副交感神経は、活動を抑えるときに働く神経です。たとえば、

    ・瞳孔を閉じる。
    ・心臓の働きを抑える。
    ・胃や腸をたくさん動かす(食べ物の消化)。

    などです。

     
    この2つの神経の活動のバランスで、そのときの体の動きが決まります。
    決して、片方しか働かない訳ではありません。

    このバランスが崩れると、
    微熱や異常な汗・慢性的な頭痛・肩こり・下痢・めまい・不眠症・疲労感・体の違和感
    などの症状が現れてきます。

    詳しくお話しするとすごく長くなるので、今日はこのぐらいで.

     

     

     
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