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2017年4月

  • こんばんは
    今回も自律神経失調症についてです。

    今回でひとまずは最後になります。

     

    前回の続きです。

    ●自律神経失調症を防ぐには?
    自律神経失調症から身を守るには、第一に自律神経が失調状態にならないように、ストレスをコントロールすることです。
    そのためには、不規則な生活を改めたり、休養を十分に取ったり、リラックスできるようないわゆるストレス解消法をもつことです。

     

    【生活のリズムを夜型から朝型へ変える】

    自律神経の二つの神経は、一日の中で働く時間帯がだいたい決まっています。
    交感神経は身体を活発に動かすときに働く

    「活動型・アクセル型神経」

    で、主に日中に働きます。
    一方、副交感神経は身体を休めて体力を回復させるときに働く

    「休息型・ブレーキ型神経」

    で、主に夜間に働きます。

     

    生活リズムが夜型になっている人は、体力を回復させる時間帯に交感神経が働いている状態です。

    身体が求めているリズムに逆らうことは、さまざまな症状が現れる原因です。
    就寝する時間を少しずつ早めて、朝起きることを心がけてリズムを正常に戻すようにしましょう。

     

    【栄養バランスと時間帯を考えた食事をとる】
    精神と肉体が健康的であるには、まずは食事が大切です。
    空腹を満たすためだけに、ファストフードやお菓子・清涼飲料水ばかりをとっていては、身体を維持する栄養バランスが保てません。
    外食が多くなりがちな人は、品数の多い定食にしたり野菜類をとるなど、自分なりの工夫をしたいものです。

     

    また、食事をとる時間帯についても、寝る前に食べるのは胃に負担をかけて翌朝の調子を崩すことになりかねません。
    夕食はなるべく早めにとることを心がけましょう。
    空腹感が強いときは温めたミルクなどを飲むのもよいでしょう。

    【専門家にかかる】


    つらい症状があっても何も異常が見つからない……。

    そんな状態は周囲の人になかなか理解されず

    「怠けている」とか「気にしすぎだ」などと真剣に取り合ってくれないことが少なくありません。
    また、頭痛や胃痛などの症状に合わせていろいろな診療科目を巡るが原因がわからない。ということを繰り返す

    「ドクターショッピング」もみられます。

    そこで、自律神経失調症のようなストレスによる身体の変化を診療するには、専門医にかかることをおすすめします。
    つらい症状の背景にある心理的、社会的ストレスをコントロールする方法を探っていく。

    薬剤などで症状を軽減をする。

    などの対症療法を行うことができます。
    また、東洋医学もとても効果的です。
    漢方やはりきゅうなどは、自律神経を調整することが得意な分野です。
    一度お近くの治療院等にご相談をされてはいかがでしょうか。

     

     
    自律神経についてはひとまずこれで終わりにさせていただきます。

     
    次回からは、ほかのことについてご紹介していきますので、ご覧ください。

     

     

     

     

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  • こんにちは。

    今回は自律神経失調症についてご紹介します。
    〜似たような病気もあるので気をつけましょう〜です。
    ●間違えられやすい病気
    自律神経失調症と似たような病気に「心身症」(しんしんしょう)があります。

    自律神経失調症はいろいろな検査をしても身体に異常はありません。
    しかし、検査をすると

    「胃潰瘍」(いかいよう)

    「気管支喘息」(きかんしぜんそく)

    など明らかに身体に異常があり、その原因が心の問題である病気を総称して心身症と言います。

    また、

    「仮面うつ病」

    も間違えられやすい病気の一つです。

    うつ病の一種で、不眠や食欲不振、倦怠感などの症状が前面に出て、精神的な症状が隠れているため、よく自律神経失調症と間違われます。

    ただし、医師から診断されていないのに、自分で

    「自律神経失調症である」

    と思い込んでしまうことは危険です。

    もしかすると、ほんとうに身体に異常があり、命にかかわるような重大な病気が隠されていることもあります。
    早期発見のチャンスを失わないためにも、自分の身体が発するサインを見逃さず、早めの受診をおすすめします。

     

    ●自律神経失調症の原因

    多くはストレスをコントロールできずにため込んでしまい、自律神経のバランスが崩れることにより起こってくるといわれています。
    ストレスの原因としては、

    家庭や職場の人間関係。

    転職・転勤などによる生活環境の変化。

    気まじめ・責任感が強い・完璧主義などの性格。

    事件・事故など社会的環境の変化。

    などがあげられます。


    ●自律神経失調症の検査と診断

    自律神経失調症と診断するには、

    重大な病気などが隠されていないか、

    症状の似ている病気を検査によって除外します。
    それでも病気を確定できない場合は自律神経失調症が疑われます。
    問診をはじめ、心理テストや性格テストなどでストレスの原因や程度を探り、それらによる自律神経の失調状態ではないかと診断をします。

    また、ある特定の臓器や器官に症状が強く現れる場合は、別に病名がつく場合もあります。

    過敏性腸症候群

    胃・十二指腸潰瘍

    過呼吸症候群

    気管支喘息

    更年期障害

    などがよく知られています。

     

    整体や鍼灸で症状が緩和されたり、治るものもあるので、おつらいときは早めにお近くのところに行かれるといいですよ。

     

    長文なってしまいましたね。

    また次回、続きをお知らせ致します。

  • こんにちは。

    新年度がスタートして、桜も満開になり、これから歓送迎会やお花見でお酒を飲む機会が増えますね。

     

    今日は、そんなあなたにおすすめのツボを紹介します。
    タイトルにありますが、二日酔いに効果的なツボを2つほどご紹介します。

    1つ目

    内関(ないかん)


    内関(ないかん)の場所は、手首に指を3本当て、ちょうどその下のスジの間にあります。

    少しづつ、強めにゆっくりと5~7秒ほどかけて押していきます。

    こちらのツボは、乗り物酔いにも効果があります!

    乗り物に弱い方は、弱めの力で頻繁に押してあげるといいですよ!

     

    2つ目

    太衝(たいしょう)

    太衝(たいしょう)の場所は、足の親指と人差し指の骨が交差する手前のくぼみにあります。

    押し方は、親指の腹の部分で骨の間に入り込むように少し強めに押すようにしましょう。

     

    肝臓の働きを高める効果があります。

    また、身体を温め、足のむくみなどを解消する効果もあります!

     

    どちらもおすすめなので、ぜひご自分で刺激してみてください。
    今後もおすすめのツボを紹介していきます。

    では、また

     

     

     

     

     

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