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健康情報

  • こんにちは。

    今回は、日常ですぐにできるストレッチ法をご紹介します。

     

    本日ご紹介するのは、

    肩甲挙筋(けんこうきょきん)

    のストレッチ法です。

     

    首と肩の痛み・コリの主な原因の筋肉は

    僧帽筋(そうぼうきん)

    肩甲挙筋(けんこうきょきん)

    という筋肉です。

    肩甲挙筋(けんこうきょきん)は肩をすくめる動きをした時に、肩甲骨を引き上げる働きをします。

     

    リュックやショルダーバッグをかけることなどにより負担のかかる筋肉の一つです。

     

    〜ストレッチの方法〜

    まず背筋を伸ばした姿勢をとります。

     

    あごを引いたまま首を45度右(または左)に回します。

     

    手で頭を上から引き下げます。

     

     

    引っ張られる感じがない時は、少し頭の位置をずらしてみてください。

     

    20〜30秒でバッチリです!

     

    以上、簡単なストレッチ法です。

     

    けっこう楽になるので、ぜひやってみてください。

     

     

     

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  • こんばんは
    今回も自律神経失調症についてです。

    今回でひとまずは最後になります。

     

    前回の続きです。

    ●自律神経失調症を防ぐには?
    自律神経失調症から身を守るには、第一に自律神経が失調状態にならないように、ストレスをコントロールすることです。
    そのためには、不規則な生活を改めたり、休養を十分に取ったり、リラックスできるようないわゆるストレス解消法をもつことです。

     

    【生活のリズムを夜型から朝型へ変える】

    自律神経の二つの神経は、一日の中で働く時間帯がだいたい決まっています。
    交感神経は身体を活発に動かすときに働く

    「活動型・アクセル型神経」

    で、主に日中に働きます。
    一方、副交感神経は身体を休めて体力を回復させるときに働く

    「休息型・ブレーキ型神経」

    で、主に夜間に働きます。

     

    生活リズムが夜型になっている人は、体力を回復させる時間帯に交感神経が働いている状態です。

    身体が求めているリズムに逆らうことは、さまざまな症状が現れる原因です。
    就寝する時間を少しずつ早めて、朝起きることを心がけてリズムを正常に戻すようにしましょう。

     

    【栄養バランスと時間帯を考えた食事をとる】
    精神と肉体が健康的であるには、まずは食事が大切です。
    空腹を満たすためだけに、ファストフードやお菓子・清涼飲料水ばかりをとっていては、身体を維持する栄養バランスが保てません。
    外食が多くなりがちな人は、品数の多い定食にしたり野菜類をとるなど、自分なりの工夫をしたいものです。

     

    また、食事をとる時間帯についても、寝る前に食べるのは胃に負担をかけて翌朝の調子を崩すことになりかねません。
    夕食はなるべく早めにとることを心がけましょう。
    空腹感が強いときは温めたミルクなどを飲むのもよいでしょう。

    【専門家にかかる】


    つらい症状があっても何も異常が見つからない……。

    そんな状態は周囲の人になかなか理解されず

    「怠けている」とか「気にしすぎだ」などと真剣に取り合ってくれないことが少なくありません。
    また、頭痛や胃痛などの症状に合わせていろいろな診療科目を巡るが原因がわからない。ということを繰り返す

    「ドクターショッピング」もみられます。

    そこで、自律神経失調症のようなストレスによる身体の変化を診療するには、専門医にかかることをおすすめします。
    つらい症状の背景にある心理的、社会的ストレスをコントロールする方法を探っていく。

    薬剤などで症状を軽減をする。

    などの対症療法を行うことができます。
    また、東洋医学もとても効果的です。
    漢方やはりきゅうなどは、自律神経を調整することが得意な分野です。
    一度お近くの治療院等にご相談をされてはいかがでしょうか。

     

     
    自律神経についてはひとまずこれで終わりにさせていただきます。

     
    次回からは、ほかのことについてご紹介していきますので、ご覧ください。

     

     

     

     

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  • こんにちは。

    今回は自律神経失調症についてご紹介します。
    〜似たような病気もあるので気をつけましょう〜です。
    ●間違えられやすい病気
    自律神経失調症と似たような病気に「心身症」(しんしんしょう)があります。

    自律神経失調症はいろいろな検査をしても身体に異常はありません。
    しかし、検査をすると

    「胃潰瘍」(いかいよう)

    「気管支喘息」(きかんしぜんそく)

    など明らかに身体に異常があり、その原因が心の問題である病気を総称して心身症と言います。

    また、

    「仮面うつ病」

    も間違えられやすい病気の一つです。

    うつ病の一種で、不眠や食欲不振、倦怠感などの症状が前面に出て、精神的な症状が隠れているため、よく自律神経失調症と間違われます。

    ただし、医師から診断されていないのに、自分で

    「自律神経失調症である」

    と思い込んでしまうことは危険です。

    もしかすると、ほんとうに身体に異常があり、命にかかわるような重大な病気が隠されていることもあります。
    早期発見のチャンスを失わないためにも、自分の身体が発するサインを見逃さず、早めの受診をおすすめします。

     

    ●自律神経失調症の原因

    多くはストレスをコントロールできずにため込んでしまい、自律神経のバランスが崩れることにより起こってくるといわれています。
    ストレスの原因としては、

    家庭や職場の人間関係。

    転職・転勤などによる生活環境の変化。

    気まじめ・責任感が強い・完璧主義などの性格。

    事件・事故など社会的環境の変化。

    などがあげられます。


    ●自律神経失調症の検査と診断

    自律神経失調症と診断するには、

    重大な病気などが隠されていないか、

    症状の似ている病気を検査によって除外します。
    それでも病気を確定できない場合は自律神経失調症が疑われます。
    問診をはじめ、心理テストや性格テストなどでストレスの原因や程度を探り、それらによる自律神経の失調状態ではないかと診断をします。

    また、ある特定の臓器や器官に症状が強く現れる場合は、別に病名がつく場合もあります。

    過敏性腸症候群

    胃・十二指腸潰瘍

    過呼吸症候群

    気管支喘息

    更年期障害

    などがよく知られています。

     

    整体や鍼灸で症状が緩和されたり、治るものもあるので、おつらいときは早めにお近くのところに行かれるといいですよ。

     

    長文なってしまいましたね。

    また次回、続きをお知らせ致します。

  • こんにちは。

    新年度がスタートして、桜も満開になり、これから歓送迎会やお花見でお酒を飲む機会が増えますね。

     

    今日は、そんなあなたにおすすめのツボを紹介します。
    タイトルにありますが、二日酔いに効果的なツボを2つほどご紹介します。

    1つ目

    内関(ないかん)


    内関(ないかん)の場所は、手首に指を3本当て、ちょうどその下のスジの間にあります。

    少しづつ、強めにゆっくりと5~7秒ほどかけて押していきます。

    こちらのツボは、乗り物酔いにも効果があります!

    乗り物に弱い方は、弱めの力で頻繁に押してあげるといいですよ!

     

    2つ目

    太衝(たいしょう)

    太衝(たいしょう)の場所は、足の親指と人差し指の骨が交差する手前のくぼみにあります。

    押し方は、親指の腹の部分で骨の間に入り込むように少し強めに押すようにしましょう。

     

    肝臓の働きを高める効果があります。

    また、身体を温め、足のむくみなどを解消する効果もあります!

     

    どちらもおすすめなので、ぜひご自分で刺激してみてください。
    今後もおすすめのツボを紹介していきます。

    では、また

     

     

     

     

     

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  • こんにちは

    本日は、ストレスに良いツボを
    ご紹介します。

     

    もうすぐ新年度ですね。

    職場や学校で何かと忙しく、また環境が変わったりして、緊張などで疲れが出てはいませんか?
    そこで、自分でもできるケアとして、
    2つのツボをご紹介します。

     

     

    ★神門(しんもん)

    「神門は心に効く」と言われており、心臓や精神に深くかかわるツボです。

    気持ちがイライラして不安定な状態だと、心臓にも負担がかかるもの。

    刺激すると、心が解きほぐされて、やさしい気持ちになれます。

    また、リラックスすることから、お通じを促す便秘のツボとしても知られています。

     

    神門の場所

    手のひらを上にして、小指側の手首の横ジワのところ。


    ツボ刺激の仕方

    手首を4本の指で支え、親指で神門を押さえます。

     

    その状態で手を反らせるようにし、倒しきったら手のひら側にゆっくり戻します。

     

    これを繰り返すことでちょうどよい刺激が加わります。

     

     

    ★労宮(ろうきゅう)

    心身が疲れてくるとストレスがたまりやすくなるもの。

    ストレスがたまっていると感じたときに刺激してみましょう。

     

    労宮は「疲労の館」という意味があり、身体が疲れてくると凝ってしまうツボです。

    刺激することで血のめぐりをよくし、気持ちを落ち着かせることができます。

     

    労宮の場所

    握りこぶしをつくったときに、中指と薬指の先端が触れるあたりの中間。

     

    ツボ刺激の仕方

    手のひらを開き、反対側の手の親指で強めにゆっくり押しこむようにします。

     

    ストレスが気になるとき、緊張を沈めたいとき、なんか疲れたなぁっていうときなどに試してみてください。

     

    では、また次回^_^

  • 今日は、自律神経の不調で症状が出やすい頭痛・冷え・むくみに効果的なツボをご紹介します。
    自分でも押すことができるので、セルフケアにおすすめです。

     

    ツボは健康な人でも、体調を整えたりリラックス効果、免疫力を上げる効果があります。

     
    頭痛に効くツボ

    自律神経の不調で症状に多いのが頭痛です。

    『百会』(ひゃくえ)と言うツボで、頭の丁度てっぺんの中央、髪の毛の生え際にあります。

     

    足の冷え、ほてりなどに効くツボ

    『足三里』(あしさんり)
    足三里は、膝の少し下、むこうずねの外側にあります。

     

     

    『三陰交』(さんいんこう)
    三陰交は内側のくるぶしから指3本程上に上がった所にあります。

     

     

    今日はこれだけにしておきます。

    ぜひ、症状のある方はご自分で押してみてください。
    少しもむような感じで、ぐりぐりっと刺激します。
    気持ちいいくらいの強さがちょうどいいですよ。
    では、また。

     

     

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  • こんにちは
    源 整体院・はりきゅう治療院 院長の伊藤です
    今回は、自律神経失調症について説明させていただきます。
    ちょっと長いですが、大切な事なので書かせていただきます。
    健康な毎日を過ごすには、相反する働きをする交感神経と副交感神経、この2つのバランスが保たれていることがとても大切です。


    自律神経は生活のリズムや感情、環境の変化などに影響を受けます。

    自律神経は通常では、交感神経は昼、副交感神経は夜、働くのが正常といえます。

    ところが、夜更かしが続いたり、体に無理を強いる肉体的なストレスや、悩みや心配事などの精神的なストレスが続いたりすると、交感神経が過剰に働き、副交感神経の働きが弱まり、バランスがくずれると、ほてりや冷え・頭痛・めまい・不眠など様々な症状を起こします。

    さらに、自律神経はホルモンとも密接な関係があり、自律神経の乱れは、月経不順(生理不順)や不妊症を招くことになります。

    また、更年期の女性は、ホルモンのバランスがくずれ、自律神経失調症になりやすいと言われています。

     

    自律神経の調節をするところは、脳の視床下部(ししょうかぶ)というところにあります。

    ここは、「自律神経の調節」だけではなく、「女性ホルモンの分泌」や怒り・不安感など「情動」のコントロールもおこなっています。

    しかも、これら3つの中枢は極めて近くにあり、密接に連動しています。
    このため、自律神経の乱れが女性ホルモンの分泌に影響を及ぼし、月経不順や不妊症を招くことがあります。

    また、更年期に起こる「女性ホルモンの変化や月経周期の乱れ」が、「自律神経の働き」や「情動」に影響を及ぼし、自律神経症状や精神的症状があらわれやすくなると考えられています。

    例えば、更年期によく見られる不眠症やイライラ感の場合、通常は夜になると副交感神経が優位となり、心も身体もリラックスしてゆっくりと眠りにつきます。

    ところが、更年期障害では夜になっても副交感神経が優位にならず、交感神経が亢進した状態が続くために不眠やイライラを訴えやすくなるのです。

    このように「自律神経」「ホルモン分泌」「情動(怒りや不安感)」は密接に関係しています。
    自律神経は体の全ての部分をコントロールする制御装置と言えます。

    この制御装置の乱れからおこる【自律神経失調症】は、頭・目・耳・皮ふ・消化器・循環器・生殖器・精神など、身体のあらゆる所に症状がでます。

     

    あらわれる症状も、疲れが取れない・よく眠れない・食欲がない・手足がむくみ・冷える・肌が荒れる・肩がこる・腰が痛い・頭が重い、痛い・月経不順・月経痛・イライラ・のぼせ・めまいなど、人によってさまざまです。また、複数の症状が現れることが多くあります。

     

    ちょっと長くてすみません!

    ざっとこんな感じであります。
    「私も当てはまるところがあるなー」と思ったら。
    どうぞ早めにお気軽にご相談ください。

     

     

     

     

     

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  • こんにちは

    今日は西洋医学のことです。

     

    自律神経ってよく聞くけど、これって何だろう?って思いませんか?
    いろいろな働きをしているので、いくつかご紹介します。
    その前に、これもよく聞く「交感神経」と「副交感神経」
    これは、自律神経の事なんです。
    それぞれが反対の働きをして身体全体の調節をしています。

     

    交感神経は、活動を活発にさせたい場合に働く神経です。たとえば、「闘う!」とき。

    ・瞳孔を開き、目の力を強める。
    ・心臓の働きを活発化し、血液を全身にたくさん送り込む。
    ・気管支を開き、肺へ空気の取り入れを増やす。
    ・発汗を促す。

    などです。

     

    一方、副交感神経は、活動を抑えるときに働く神経です。たとえば、

    ・瞳孔を閉じる。
    ・心臓の働きを抑える。
    ・胃や腸をたくさん動かす(食べ物の消化)。

    などです。

     
    この2つの神経の活動のバランスで、そのときの体の動きが決まります。
    決して、片方しか働かない訳ではありません。

    このバランスが崩れると、
    微熱や異常な汗・慢性的な頭痛・肩こり・下痢・めまい・不眠症・疲労感・体の違和感
    などの症状が現れてきます。

    詳しくお話しするとすごく長くなるので、今日はこのぐらいで.

     

     

     
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  • こんにちは、

    院長の伊藤です。

     

    今回は、東洋医学における用語

    「五臓六腑」「気・血・津液」ってなんなの?

    というのを表にしてみました。

    こんな感じなんですが、「へぇ〜、それで?」って感じじゃないでしょうか?

    これらが不調になるとどうなるのか。

    ということをはりきゅうやあん摩マッサージ指圧の学校では3年かけて学習していきます。

     

    上の表の補足ですが、「気」と「血」が循環する通り道を「経絡(けいらく)」と言い、経穴(けいけつ)はその道の上にあると考えられています。

    経穴を刺激することで、気と血の循環を良くし、五臓六腑の働きを整えて行く。ということなのです。

     

    今回は以上にします。

    興味のある方は資料など、ご紹介しますので、お気軽にご相談ください^_^

  • こんにちは
    源 整体院・はりきゅう治療院

    院長の伊藤です。
    最近、体のだるさや目の疲れ、肩のコリ・足や顔のむくみ、肌のハリ・ツヤがなくなる、手や足の先が冷える、など感じることはありませんか?

    それらを自覚するようになっても、「病気じゃないから、大丈夫!」と頑張ってはいませんか?

    たしかに、まだ頑張れるうちは「病気」ではないのかもしれません。
    しかし、何らかの不調を自覚しているということは、すでに体からSOSのサインが出ているということです。
    そのような状態を、東洋医学では「未病(みびょう)」と言います。

    健康な身体があってこそ精神も健全でいられる。
    仕事や家庭のことがしっかりと出来るポイントだと思います。

    すなわち、未病を治すこと。これが健康を保つうえでとっても大切なことです。

    今回は、その未病を改善する「ツボ」ってなんなの?ということで、簡単に言わせていただきます。
    身体に無数に存在する「ツボ」は、東洋医学では「経穴(けいけつ)」と呼ばれ、「五臓六腑(ごぞうろっぷ)」の異常「気(き)・血(けつ)・津液(しんえき)」が滞るところとして、はり・お灸や指圧などをするためのとても重要なポイントです。

     

     

    経穴を刺激することで、気と血、津液の循環を良くし、五臓六腑の働きを整え、「未病」を治し、健康な身体を保つことができると言われています。

     

    ご自分でも押せるツボはたくさんあるので、今度ご紹介しますね。
    次回は

    さっき出てきた

    「五臓六腑(ごぞうろっぷ)」

    「気(き)・血(けつ)・津液(しんえき)」

    ってなんなの⁇

    を簡単に説明しようと思います。

     

    では、また次回!